千葉のおばちゃん横丁

千葉のおばちゃんです。                                                              実生活に根ざしたテーマを取り上げ、日常に潜む美しさや楽しさなど再発見したことを、皆様と共有、共感できたらいいなと思い書いています。

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ヘクソカズラって名前、あんまりじゃない?!

こんにちは!千葉のおばちゃんです。

今日は衝撃的な名前・・・ヘクソカズラのお話です。

散歩で見つけたベルのような形の小さなお花。

白いお花の中は赤くなっていて、とっても可愛いです。

写真にとっておきましょう、パチリ!

葉は細長いハート型。ツルを壁に巻き絡めて成長しています。

道沿いの壁にびっしりと生い茂るヘクソカズラを見て、その生命力の強さに心やられました。どんな環境でも力強い根を張り、周囲に絡みつきながら成長していくその姿は、たくましいですね。

このたくましく生い茂る植物の名前を知らなかったので調べてみた時はびっくりしましたよ!

へくそ? ん?

私の想像力が逞し過ぎているのかもと思っていたんですけど、屁と糞の様に匂いが臭いからその名前が付けられたそうなんです。

やっぱり屁と糞だったんだ。(笑)

名前の由来は葉や茎の匂いが臭いからという事です。

ならば嗅いでみるしかありませんね。

プチッ・・・クンクン・・・くさっ!

なるほど臭いけど、ドクダミほど強烈ではない気がします。

私の大の苦手なカメムシほどの悪臭でもありませんでしたよ。

なんとなく、汚水の匂いが漂ってくる気もしましたが、屁糞カズラと名付けるほどではない気がする。

ちょっとかわいそうですね。

ちなみに誰が名付けたのか気になって調べたら、民間で自然発生的に付けられたもので、特定の個人がつけた訳ではないようです。

日本の植物の名前は多くあり、古いから人々がその植物の特徴をもとに付けられたもの名前で、ヘクソカズラの場合、その葉や茎を摘むと「屁」や「糞」のような不快な匂いを放つため、非常にわかりやすい形でつけられたと考えられているようです。

もうちょっと、変化球でよかったのでは?!

屁糞は直球過ぎっ!

・・・でも、面白くて意外と好き(笑)

 

いつも食べられる野草に目を光らせている私なので、食用になるのかを調べましたが、ヘクソカズラは食べられません。残念。

まぁ、名前を知った時から、食べられる気はしていませんでしたけど。

でも、ヘクソカズラは可愛らしい花を楽しんだり、実が熟すとカサカサとした光沢のある黄土色の実になるので,実をクリスマスのリース飾りとして楽しむことも出来るみたいですね。

松ぼっくり、どんぐり、ヘクソカズラの実のクリスマスリースなんて素敵でしょうね。

今年の冬は作ってみようかな。

 

最後にヘクソカズラの薬効についてです。

ヘクソカズラには、古いから民間薬として利用されてきた薬効があります。

また、消炎作用もあり、腫れや痛みのために用いられ、喉の痛みや風邪の症状の緩和に効果があるようです。

さらに、鎮痛効果があり、打撲や筋肉痛に対しても外用されています。

利尿作用もあるため、体内の余裕な水分や老廃物の排出を考え、むくみの解消にも役立つとされています。

ただし、ヘクソカズラの効果に関する科学的な研究は十分ではないため、使用する際には注意が求められます。特にアレルギー反応や副作用のリスクもあるため、専門家のアドバイスを受けて使用することが推奨されます。

自身の判断で気軽に試すようなものではないようですね。気をつけましょうね!

 

今日の一言

ヘクソカズラの写真を撮っていたら、「僕も撮って!」と決めポーズをしたニホントカゲの赤ちゃんがこちらを見ていました。

メタリックの青いしっぽがキレイです!

ニホントカゲくん、可愛く撮れたからおばちゃんのブログに載ったよ!(笑)

スターバックスへの勇気

今週のお題「ちょっとした夢」

「ちょっとした夢」と言われたら、なんだか大きな目標じゃなくて、ふわっとした夢ですよね。

私のちょっとした夢は、実はスターバックスに行くことなんです! おしゃれで人気のカフェ、みんながSNSにアップしいるあのスタバです。

スターバックの注文って、なんだか難しんじゃないですか?SNSの話聞いていると、ラテだのフラペチーノだの、サイズもトールとかグランデとか、よくわからないカタカナ言葉が飛び交っています。

飲み物というより、もう軽い食事じゃないかと思われる値段にもちょっと踏み出せない。 そんなわけで、行きたいけど、ちょっと勇気がないんです。

家族に「スタバ行こうよ!」って提案してみたこともあったんですが、パパも子供も全然興味がないみたいで…。みんなでワイワイ行ったら楽しいんだろうなと思うけど、どうもそういう雰囲気じゃないんです。 だから、私一人でいつか勇気を出してみようかなと、密かに計画中。

いつかふらっとスタバに寄って、おしゃれに「キャラメルマキアートください!」って言えば、私のちょっとした夢が叶う瞬間です。その日を楽しみに、少し勇気とお金をためて行こうと思っています!(笑)

今日の一言

今日ははてなブログのお題に挑戦2回目でした。

お題にチャレンジすると、今の自分を見つめ直したり、過去の自分を思い出したりしてなんだか楽しいかった。

 

以前、お散歩で見かけたルコウソウ

星形の赤い花がとっても可愛くて、繊細なレースのような葉がキレイでした。

 

むかごゲット! でも…これ、ニガカシュウかも?

こんにちは!千葉のおばちゃんです。

今日はむかごのお話。

皆さんはむかごってご存じでしょうか?私は3年くらい?前に知りました。

パパと散歩している時に、「あ。むかごだ!これ美味いんだよ。」と教えてくれたんです。

コロコロとした、小さいじゃがいもみたい。これは美味しそうだな~と思いました。

その時は数個しか採ることが出来なくて、家に持ち帰った後、土に植えて育ててみる事にしました。

ある日、八百屋さんでむかごが売られているのを見つけました!

旬ではなかったのでこれまで店頭には並んでいなかったのでしょうが、むかごの存在を知らなければ、きっと棚の前を素通りしてたことでしょう。むかごが八百屋さんに売っていたなんて驚きです。

どんな調理法で食べてみようか迷った末、まずは素の味を確かめてみようと、半分は塩ゆでにしてみました。

ドキドキのお味の方は。。。食べられなくはない。

思っていたほど美味しくはなかった(笑)

青臭い?感じがしましたね。

見た目がプチジャガイモだから、頭ではもう、ジャガイモそっくりな味を予想していたんですよね~ハハハ

パパは美味しいと言って喜んで食べてました。むかごのクセも気にならないようでした。

残りの半分は甘辛で煮付けてみたんですけど、私はこちらの方が食べやすかったです。

油との相性も良いらしいので、揚げて食べるのもよかったかもしれません。

食べ方のレシピを色々調べたら、むかごご飯というメニューが沢山あって、むかごご飯が人気なのかしら。

私はむかごを買ってまで食べたいとは思わないのですが、サバイバル生活をしなくてはならない時には張り切って採りに行きます!

いざという時にはご馳走の部類に入る食材のひとつかなと思います。

 

さて、そんなむかごについて、調べてみました。

むかご(零余子)は、山芋や自然薯(じねんじょ)のツルにできる小さな球形の芽(むかご芋)のことです。山芋や自然薯の栽培において地面の下に根(芋)が成長する一方で、むかごは地上部のツルに付く小さな芋で、食用としても親しまれています。

見た目は小さな丸い形をしており、色は茶色や緑色で、直径は1センチ前後が多い。

むかごは栄養豊富な食材で、特に食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、カリウムマグネシウムなどが含まれています。これらは腸内環境の改善や免疫力の向上、疲労回復などに役立つとされています。

むかごが採れるのは主に秋、9月から11月にかけてです。秋の山の幸として人気があります。

秋になるとむかごはスーパーや直売所などで見かけることが増えますが、山に自生しているものもあります。もし自分で採取する場合は、自然薯のツルを目印に見つけることができます。

 

さて、お店で売られているむかごではなく、自分で採取して食べるとなった時には注意が必要です。

むかごにそっくりな「ニガカシュウ」というとい植物があるんです。

このニガカシュウは毒性があって、(そこまで強い毒ではないようですが)食べると口の中がピリピリして、とっても苦いそうなんです。

強毒ではないにしろ、食べたくはありませんね。

見分け方について調べてみました。

 

特徴の比較

1.葉の形状と

  • むかご(ヤマノイモ : むかごはヤマノイモの蔓にできます。ヤマノイモの葉は、ハート型や楕円形で先がとがっているのが特徴です。また、蔓は細く、他の植物に巻きつくように成長しますします。左巻き
  • ニガカシュウ: ニガカシュウの葉は、通常、細長くて3枚1組の小葉から成ることが多いです。葉の形や配列が異なるため、ここで区別できます。また、蔓もヤマノイモほど長く巻きつかないことあります。右巻き。

2.実際の付き方

  • むかご: むかごは、蔓の節々に小さな球状の実がつきます。これは明確にヤマノイモの特徴で、蔓全体にまばらに実がついているのが見られます。
  • ニガカシュウ: ニガカシュウの実は、ぶどうのように房状態になることがあります。実がまとまってついている場合、むかごではなくニガカシュウの可能性が高いです。

3.表面の触感と見た目

  • むかご: 表面は緩やかで、茶色や灰色っぽい色をしています。実は比較的小さく、形が均一です。
  • ニガカシュウ: 実の表面には凹凸があることが多く、色も緑がかった黒っぽくなることが、むかごとは少し異なる感触です。

4.場所と育環境

  • むかご: むかごは、主に山林や日当たりの良い斜面などに自生しているヤマノイモの蔓で見つけやすいです。
  • ニガカシュウ: ニガカシュウは、雑木林や湿地などもありますが、葉や実の形状で区別することができます。

5.匂いや味の確認

  • また、むかごは基本的に食用ですが、間違えて食べるときは必ず少量にして様子を見るのが安全です。
  • ニガカシュウ: ニガカシュウの実は苦味が強い、食用には向きません。匂いが違う、食べた時の味も少々苦いです。

私がむかごかを確認する時に、一番解り易いと思っているのがツルの巻き付き方です。

むかごは左巻き。反時計回りにツルに巻き付きます。

ニガカシュウは右巻き。時計回りに巻き付きます。

ちなみに植物のツルが右巻きか左巻きかを判断するには、支柱を右手て握った時に親指の方向にツルが伸びていれば右巻き。

左手で握った時に親指の方向にツルが伸びていれば左巻きという方法があります。

家で育てているむかごのツルの写真です。

むかごにもゴツゴツとした凸凹が付いていたりするものもあるし、大きなむかごもあるんですよね。

葉も細長いとか、丸いとかそういった判断というのはとても難しい。

ツルの巻き付き方での判別は比較的解り易いのではないでしょうか。

今までニガカシュウを見つけた事がないので、ぜひ見つけてみたいなと思っています。

野外で植物を採取する際には、確実に安全と理解するもの以外は口にしないように、慎重に判断することが重要です。

むかごを採取する際は、誤ってニガカシュウなどの食用などに適さない植物を取らないよう気を付けたいですね!

 

今日の一言

今日ブログの記事を書く時に、ウォーキングと散歩という言葉を間違えて使っているかも?とふと思ったんです。

ウォーキングと散歩、どちらも歩くことには変わりませんが、その目的や雰囲気はちょっと違うようです。

ウォーキングは「さあ、運動するぞ!」という感じで、健康と体力づくりを目指して、しっかりとしたペースでカロリー消費や体力アップが目的なので、ちょっと速めの歩幅で、心拍数を上げながら進むのが特徴。

一方、散歩は気分転換やリフレッシュを楽しむためにのんびり歩くもの。 特にペースも気にせず、景色を楽しんだり、ボーッと考え事をしながら歩くのがポイント。

 ウォーキングは「1日○分歩こう」とか「○km目指そう」とか目標を決めて行うことが多いのに対し、散歩は時間も距離も気にせず、好きな時に好きなだけ歩く自由なスタイル。

私の場合は一日の目標歩数が3000から5000歩。目的は体力作りでもあり、気晴らしでもあり、植物観察でもあります。

お買い物のついでが、ほとんどだったりもしていますが。ハハハ

私の場合はウォーキングを目指したお散歩をしているみたいです。(笑)

 

ナツメは可愛いだけじゃない

いつもの散歩コースでちょっと面白い発見をしました。何気なく歩いていたら、赤い実がたわわに実った木を見かけたんです。

最初は「あれ?ひめリンゴかな?」と思って近づいてみたのですが、どうもリンゴとは違うような…。形は少し似ているけれど、何かが違う気がする。そこで帰ってからすぐに調べてみると、なんとその木は「ナツメ」という果樹でした!

正直、ナツメという名前は聞いたことがあったけれど、実物を見るのは初めて。こんなにかわいらしい赤い実がなる木だったなんて驚きです。

ナツメって、アジアでは昔から健康食材として親しまれている果物らしく、ビタミンCや鉄分が豊富なんだとか。ちょっとした興味から調べてみたら、意外と奥が深い果物で、さらに興味が湧いてきました。今日は、そんなナツメについて少し掘り下げてみようと思います。

 

特徴

  • 木の高さ: ナツメの木は通常5〜12メートル程度に成長します。
  • : 葉は光沢があり、卵形で小さく、鋸歯があります。
  • : 花は緑がかった黄色で、春から夏にかけて咲きます。
  • 果実: ナツメの果実は、熟す前は緑色ですが、熟すと赤褐色や茶色に変わり、しわができます。中には1つの硬い種があります。

栄養と健康効果

ナツメは栄養価が非常に高く、ビタミンC、ビタミンB群、ミネラル(カリウムマグネシウムなど)を豊富に含んでいます。特に乾燥させたナツメは栄養密度が高く、伝統的な薬膳料理や漢方薬に用いられています。以下のような健康効果が期待されています。

  • 免疫力向上: ビタミンCが豊富で、抗酸化作用があり、免疫力を強化します。
  • ストレス軽減: 鎮静作用があるとされ、不安やストレスを軽減する効果が期待されています。
  • 消化促進: 食物繊維が豊富で、消化を助け、腸内環境を整える作用があります。

使用方法

ナツメは生食、乾燥してからの使用、砂糖漬け、煎じて飲むなど、さまざまな形で食用にされています。中国や韓国などのアジア諸国では、薬膳スープやデザート、漢方薬の材料としてもよく使われます。

栽培と歴史

ナツメの原産地は中国で、数千年前から栽培されてきました。その後、中央アジア、中東、ヨーロッパなどに広まり、現在では世界各地で栽培されています。

ナツメは、健康に良い果実としてだけでなく、文化的・歴史的にも重要な役割を果たしており、特に中国では「棗(zao)」という漢字で知られ、長寿や健康の象徴とされています。

 

ナツメは可愛らしい見た目だけではなくて、栄養や健康の効果もあって素晴らしいですね!

売っているのをほとんど見かけたことがなかったですが、今度見つけたら一度食べてみたいと思いました。

今日の一言

ナツメヤシって聞いたことありますか?

「ナツメ」と「ナツメヤシ」という名前はよく似ているので混乱しがちですが、実は全く別物です。そして、最近よく耳にする「デーツ」の木が、まさにそのナツメヤシなんです。では、ちょっと楽しく解説していきますね!

ナツメ vs ナツメヤシの物語🌱🌴

まず、**ナツメ(棗)**をイメージしてみましょう。この子は小さな木で、ちょっとおとなしい感じ。中国あたりの伝統的な薬膳料理に顔を出して、体にも優しいビタミンCがたっぷり入っています。ナツメは、食べるとほんのりと甘く、まるでシャキッとしたリンゴみたいな食感が特徴です。「おやつにナツメいかが?」っていう感じで、ちょっと控えめなキャラクターですね。

一方、ナツメヤシは…おっと、こちらはまさに「砂漠のヒーロー」!巨大なヤシの木で、太陽が燦々と降り注ぐ中東や北アフリカで悠々と育ちます。木の高さも20〜30メートルに達して、まさに「空に届くぞー!」という大物っぷり。ナツメヤシが育てる果実が、今話題のデーツです!このデーツ、甘さ爆発!キャラメルのような濃厚な甘みが特徴で、一口食べると「おおっ!これはデザートじゃないか!」というくらいの甘さ。最近はスーパーフードとしても人気急上昇中です。

名前は似ているけど、全然違う⁉️

さて、ナツメとナツメヤシ、名前はまるで双子みたいに似てますが、その姿や味はまるで違うんです。こんな感じですね:

  • ナツメ:小さな木に小さな実、甘さは控えめ。薬膳やお茶のお供にぴったりな優しい子。
  • ナツメヤシ(デーツの木):大きなヤシの木に、大きな甘い実!エネルギーたっぷりで、おやつにもスポーツ後にもぴったりなデーツが育つんです。

まとめると...

ナツメは、「やさしさ重視!みんなに健康をお届け」という感じの慎ましやかな果実。一方で、ナツメヤシから生まれるデーツは、「甘さでみんなを元気に!超エネルギー補給!」という元気いっぱいの果実。だから、名前に惑わされず、どちらも美味しく楽しんでみましょう!

癒しと感動を与えるサルスベリの花

サルスベリは、夏から秋にかけて色鮮やかな花が咲きます。 最近、よく目にする方も多いのではないですか?濃いピンクの花が特に目立ちますが、白や薄いピンクの花もあります。

ピンクの花のサルスベリ

ウォーキングしていて、随分とたくさんの花が咲いている木があるなぁと思っていたんです。一つ一つは小さな花なんですけど、数が多いんです。

民家や公園など、とてもよく見かけたので名前を調べてみるとサルスベリでした。

サルスベリという木の名前は知っていましたが、こんなにも綺麗で沢山の花を咲かせるなんてビックリです。

サルスベリの名前は、幹がツルツルしていて「猿も滑る」から来ているそうです。 触ってみると確かに滑らかで気持ちがいい!別名「百日紅」とも書かれるように、100日間もの間、花を咲かせ続けるからこの名前もつけられたそう。 確かに、夏の終わりから秋にかけてずっと咲いている姿をよく見ました。

特に面白いのは、暑さに強く、真夏でも元気いっぱいに咲くところ。他の花が少し元気を失った時期でも、サルスベリは満開の花を見せてくれます。花びらがふんわりとしていて、まるでレースのようです。風に揺れる姿はとても涼しげで、見ているだけで暑さが少し和らぐ気がします。

今では、品種改良が進んでいて、コンパクトなサイズのサルスベリもあるそうなんです。 庭が小さい方や、ベランダで楽しみたい方でも育てられるそうなんです。意外と簡単で手間が少なくて、しっかり花を咲かせてくれるのは嬉しいですね。とはいえ、もう我が家のベランダは家庭菜園やら、多肉植物、さらには部屋の中に置ききれなくなった観葉植物たちが占領しているので、もう無理だ~。と、思っていたらナント盆栽もありました!わぁ~欲しいなぁ。ホームセンターなどで見かけたら買ってしまいそう。

 

また、秋になると葉が紅葉し、花が終わった後も別の美しさを見せてくれるらしいので、楽しみです♪ 春から冬まで楽しめる木なんて、なかなか珍しいですよね。

 

日常の散歩や公園で緩やかたびに、少し足を止めてサルスベリの花を楽しんでみてください。 色鮮やかな花とツルツルの幹が、きっと小さな癒しを与えてくれるはずです。 涼しい風に揺れるサルスベリを見ながら、季節の変わりを感じるのも素敵ですよね。サルスベリの花が咲いている季節を、ぜひ楽しんでくださいね!

今日の一言

今日は秋分の日。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今日は朝から涼しくて、窓をしばらく開けていたら寒くなってくるほどでした。

今年の夏はいったい何回「暑い~~!」と叫んだことでしょう。冬が来る前に過ごしやすい秋の季節を楽しみたいな♪

 

日常の発見:マツバギクとマツバボタンの違いに気づく

午前のウォーキング中に、道端で色鮮やかな花をよく見かけます。 ずっとマツバボタンだったと思っていたその花が、実はマツバギクだった事に最近やっと気が付きました。

似たようなピンクやオレンジの花が咲くので、あまり深く考えずに、見かけたら「マツバボタンかな」と思っていました。でも、よく観察すると、葉の質感や花の形が全然違うんですね。マツバギクは葉が肉厚でしっかりしていて、花は繊細な放射状。 一方、マツバボタンはふんわりとした花を咲かせ、葉も柔らかめ。

気が付いてしまえば似てないです(笑)

ちょっとした発見が、いつものウォーキングに新鮮な刺激を与えてくれます。

 

マツバギク

特徴

  • 多肉植物で、葉は細長く、肉厚で多肉質。松の葉に似ていることが名前の由来です。
  • 花は細長い花びらが放射状に広がっており、色はピンク、赤、オレンジ、紫、白など様々です。
  • 一般的に春から夏にかけて開花し、日中は開いて、夕方には閉じることが多いです。
  • 乾燥に強く、耐寒性はやや低いですが、寒冷地でも育てられます。

 

マツバボタン
  • マツバギクと同様に葉は細長いです。葉が多く、密集しています。
  • 花は大きくて、牡丹のようなふんわりとした姿をしているため、名前に「丹牡」が付いています。色もピンク、黄色、オレンジ、赤など多彩です。
  • 暑い時期に強く、夏にも耐え、夏の花として人気があります。日中に咲き、夜には花を閉じます。
  • 一年草で、秋になると枯れてしまいます。

 

見分け方

  1. 葉の質感:

  2. 花の形状:

  3. 成長サイクル:

 

知らなかったことに気づき、知るという体験は、とても楽しくて刺激的ですよね。 特に身近な風景の中にある小さな発見は、日々の生活に新鮮な風を吹き込んでくれます。「こんな違いがあったんだ」となる瞬間。心の中でいつも「おおぉ~」と叫んでいます。次のウォーキングでは、また新しい気づきがあるかも?楽しみです♪

 

今日の一言

今日、テレビでキャンディーズの蘭ちゃんの娘さん、趣里さんが出演しているのを見ました。以前から似ているとは思っていましたが、最近ますますお母さんにそっくりになってきた気がします。私は嬉しいような楽しい気持ちになりました。「誰かに似ている」って、なんで楽しかったり嬉しい気持ちになるのでしょう? モノマネや歌マネ番組も楽しくてついつい観てしまいます。 趣里さんを見ていると、蘭ちゃんを懐かしく思い出します。

 

えっ、どんぐりって食べられるの?自然の恵みを楽しもう!

今日はお散歩中に見つけたどんぐりのお話です。

秋になるとどんぐりが落ちているのをよく見かけるようになりますね。散歩道や公園で地面に転がっているのを見ると、秋の深まりを感じます。

私が立ち寄った公園にはまだ緑色の小さいどんぐりがたくさん枝についていました。

コナラ

どんぐりは子どもたちが拾って遊ぶ自然のアイテムとしても人気です。どんぐりを集めてコマを作ったり、飾り物にしたりすることもあります。うちでも子供が小さい時にはどんぐりを拾い集めてきて工作をしました。

落ちていた葉の付いたコナラ

どんぐりはリスやその他の小動物が冬に備えて蓄える食料としても知られています。リスがどんぐりをくわえている姿は、秋の自然の微笑ましい風景はとてもかわいいです。

動物だけでなく、どんぐりは人も食べることができるようです。

サバイバルが必要になる緊急事態時にはぜひとも食べられる木の実も知っておきたいので、調べてみました。

 

人間が食べられるどんぐりについては、以下のポイントが重要です!

どんぐりの種類

どんぐりはブナ科の木の実で、コナラ、クヌギマテバシイなどの種類があります。中でも、マテバシイは比較的アクが少なく、そのまま食べられることがありますが、ほとんどのどんぐりは渋みや苦味のもととなる「タンニン」が多いため、アク抜きが必要です。

クヌギがある場所を知っているのですが、私の散歩コースからはちょっと離れていてかなりの体力を消耗する為(笑)、もう少し涼しくなったころにのんびりと行ってみようかと思っています。

クヌギのどんぐりは大きくて丸く、殻斗(かくと)がもじゃもじゃで面白く、かわいいです。殻斗(かくと)というのはどんぐりの帽子のように見えるカップ状のものです。

 

マテバシイはまだどんぐりが付いてなかったので、発見したら写真を撮ってきます。

 

食べる方法

どんぐりを食べるためには、以下の手順を踏むことが一般的です。

  • アク抜き:どんぐりを水にさらし、数回水を変えながら数日間漬けておくか、茹でることでタンニンを除去します。
  • 乾燥・粉末化:アク抜き後、どんぐりを乾燥させてから粉に挽くことが多いです。この粉はどんぐり粉として、クッキーやパンなどの焼き菓子や料理に使われます。

以前、テレビの番組で自給自足の生活をしている家族が登場し、どんぐりを使ってクッキーを作っている様子に深い感銘を受けました。 私にとって、どんぐりが食べられること自体が驚きであり、普段の食生活では考えてみなかった選択肢に感動してしまいました。恵みを無駄にせず、工夫して食べ物に変える人の知恵はすごいですね!私も自然とのつながりをもっと大切にしたいと思いました。

 

どんぐりの栄養価

どんぐりは栄養価が高く、特にデンプン脂質を豊富に含んでいます。古代では食料として活用されてきました。飢饉の時代など、どんぐりは重要な食糧源だったこともあります。

 

適切に処理すれば、どんぐりは人間にとっても自然の恵みとして楽しめる食材であることがわかりました。

粉にしてクッキーやパン自然の恵みを活かして食材にする工夫ってすごいなと思いました。 周囲にも、まだ気づいていない食べられるものがたくさんあるのかもしれないと感じ、もっと自然に目を向けたいなと思いました。

 

今日の一言

私はアニメが好きなんです。この時期は秋からスタートするアニメをチェックするんですけど、見たいアニメがありました。「ブルーロック」というサッカーのアニメ。第二期が10月5日土曜日から始まるようです。

サッカー日本代表がワールド優勝を目指す、究極のストライカーを育成するプロジェクト「ブルーロック」に参加する選手たちの物語が描かれています。主人公・潔世一(いさぎよいち)は、他の才能溢れる選手たちと共に、競争と自己成長を繰り広げながら、サッカー界でトップを目指していく熱血ストーリーです。心理戦、緊張感のある試合、そしてキャラクターが個性的でかっこいいんですよね~。

第1期はとても面白かったので、2期も期待しています!ワクワク♪