ひょろタンポポの正体!ブタナ
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まだまだ残暑が厳しいですね。お散歩日和になるのはまだ先でしょうか。
こんな暑さに負けずに咲いていたタンポポに似た花を見つけました。
ブタナ

タンポポによく似ています。茎がひょろひょろっと長くて、うらやましいモデル体型ですね。私は勝手にひょろタンポポと呼んでいましたが、ブタナという名前であることがわかりました。ブタナは春からあちこちでよく見かけていました。昔はあまり見かけたことがなかったので、きっと外来種だろうと思っていましたがその通りで、適応力、繁殖力が共に強くて、あちこちで繁殖しているそうです。
希少植物の生育空間にまで侵食したり、住宅地や畑など、地域の植生に悪影響を与えているらしいのです。
確かに、春先にはブタナがたくさん咲いているのを色んな場所で見かけました。
でも、もし食べられる野草ならあちこちで採取できるのは嬉しいですよね。
どうやら、ブタナは食べられないことはないようですが、味が苦く、独特の風味があるため、一般的には美味しくないとされています。
つまり、まずくて食えたもんじゃないよっていうのが正解な気がします(汗)
うーん残念。駆除しながら、美味しく頂けるのであればよかったのですが、これは非常時にも、私は後回しで採取することになりそう。
もしかしたら、毒があるかもしれないと疑っていたんですけど、私が調べた中には毒性はないという事でした。
今日の一言
ブタナの花言葉を調べてみたら、「最後の恋」でした。告白や、プロポーズに向いた花言葉ですね。お散歩に行った時、パパに摘んできて渡してみようかな。パパは私に渡してくれるのか?!(笑)