快適な日常を手に入れるカメムシ対策
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恐怖のカメムシとの共存
カメムシ――その名を聞くだけで、顔をしかめる人も多いでしょう。私もその一人です。特に、洗濯物を取り込むときに彼らが潜んでいるのを発見したときの恐怖は、言葉では言い表せないものがあります。昨日は洗濯物に大きなカメムシが2匹も付いていました(涙)

小さいカメムシならまだ耐えられるかもしれませんが、大きなカメムシが突然目の前に現れると、その不快感は倍増します。つい、大声で叫び声をあげて家族を驚かしてしまいます。今回は、カメムシの生態や彼らとの上手な付き合い方、そして効果的な対策方法についてしらべてみました。
カメムシの生態と特徴
カメムシは、約4,500種類が世界中に生息する昆虫で、日本にはそのうち約90種類が確認されています。彼らは主に草食性で、植物の汁を吸って生きています。体は楕円形で平らな形をしており、名前の由来となった「亀(カメ)」に似た外見を持っています。また、カメムシはその防御機構として、刺激を受けたときに特有の臭いを放ちます。この臭いは、彼らが天敵から身を守るためのものであり、人間にとっては非常に不快なものです。しかもこの匂い、なかなか取れない。もう一度洗濯し直したくらいでは全く消えません。
なぜカメムシが洗濯物に集まるのか?
洗濯物にカメムシがつくのは、多くの場合、柔軟剤や洗剤の香りが原因とされています。特にフローラル系や甘い香りのする柔軟剤は、カメムシを引き寄せることが知られています。これは、カメムシが植物の花や果実の香りに敏感であるためです。また、カメムシは白い色にも引かれる性質があり、干した洗濯物が彼らの格好の休息場所となることが多いのです。
カメムシ対策:効果的な方法
香りの変更
カメムシを避けるためには、洗剤や柔軟剤の香りを変更することが有効です。フローラル系や甘い香りのものを避け、無香料のものや、カメムシが嫌う香りのものを使用してみましょう。特に、柑橘系の香りはカメムシが嫌う傾向にあります。
私は柔軟剤の使用をやめました。使用していた時より少し効果があるように感じます。柑橘系の香りは試していないので、洗濯物があまりにもごわごわになったら使ってみようかしら。
色選びの工夫
カメムシは白い色に引き寄せられるため、洗濯物を干す場所や物干し竿にカバーをかけるなどして、目立たない色を選ぶようにしましょう。また、可能であれば室内干しを検討するのも一つの方法です。
私は部屋干しは邪魔だし生乾きの匂いも気になるので外干ししています。取り込む時に白い色の物は特に注意を払ってよ~く見て取り込んでいます。それでもくっ付いていることがあるので泣けてきます。
物理的なバリア
窓やドアに網戸を設置し、カメムシが室内に侵入しないようにすることも重要です。特に、秋から冬にかけてカメムシは暖かい場所を求めて家の中に入り込むことが多いため、網戸やドアの隙間をしっかりと封じることが効果的です。
網戸も付けていますが、カメムシにはちょろいらしい。網戸に卵が産みつけられていたことも。
忌避剤の使用
市販されているカメムシ忌避剤を使用するのも有効です。これらの忌避剤は、カメムシが嫌がる成分を含んでおり、洗濯物の近くに設置することで、彼らを遠ざける効果が期待できます。
ホームセンターで売っている忌避剤を見かけたことがありますが、お値段がとても高かったので買わずにいます。お値段に値するくらいの効果があるのかな?うちでは野菜など食べる植物も育てているので、薬を使うのにはちょっと抵抗もあるんです。
自然素材の利用
柑橘類の皮やハーブを使った手作り忌避剤も効果があります。特にミントやラベンダーの香りはカメムシが嫌うため、これらを使って洗濯物の近くに吊るすと良いでしょう。
手作り忌避剤は作ったことがないので、挑戦してみようかな。自然由来の忌避剤は効き目が弱いかも。。。という気がしていて作ったことはないんです。もし、効果があるならば、家庭菜園をしている我が家にはぴったりなのですが。
定期的なチェックと取り込み時の注意
洗濯物を取り込む際は、一枚一枚しっかりとチェックする習慣をつけましょう。カメムシが潜んでいないか確認しながら取り込むことで、室内に侵入するリスクを減らすことができます。また、カメムシが多い季節には、洗濯物を取り込む時間帯を工夫し、彼らが活発になる夕方や夜間を避けるようにするのも一つの方法です。
洗濯物を取り込む時のチェックは真剣です!一枚一枚見ていくので、大抵は取り込む前に発見できています。それでも入念なチェックをくぐり抜けて、昨日は取り込んだバスタオルの隙間に隠れていました。洗濯物の取り込みは、いつも5時前にはしていますが、5時では遅いの?もう1時間早めてみようかしら。
カメムシが室内に入ってしまったら?
もしカメムシが室内に入ってしまった場合、パニックにならずに冷静に対処しましょう。カメムシを無理に叩いたりつぶしたりすると、あの独特の臭いが広がってしまいます。できるだけカメムシに触れないよう、紙やカップなどを使って捕獲し、外に逃がすのが最善です。また、掃除機で吸い取る方法もありますが、吸い取った後に掃除機の中で臭いが広がることがあるため、使用後は掃除機を外に出しておくなどの対策が必要です。
カメムシを発見したとたんにパニックになり、冷静さを失っています(笑)でもカメムシが逃走し、家の中で行方不明になったら最悪です。なので、家族に懇願して捕獲してもらうか、勇気を振り絞って自分で挑みます。
カメムシを触らずに捕獲する方法はいくつかありますが、我が家では100円ショップのキャンドゥで購入した虫取りが大活躍しています。この虫取りは非常に優秀で、カメムシをそっと捕獲し、そのまま安全に捨てることができます。
バグキャッチャーという名前がポピュラーなのかしら?キャンドゥでは確か虫取りクリップという名前でした。虫取りクリップを購入してからは捕獲がずいぶんと楽になりました。
ただ、もう少し欲を言えば、虫との距離が近いのでもう少し柄が長いと、恐怖感が薄れるのですけどね。

とったど~~ 大きい。。。。

色々な対策を実践することで、少しでも安心して過ごせる日常を手に入れたいですね。
カメムシを発見した瞬間、心臓が一時停止かのような衝撃!こっちに来ないでぇ~~。
今後も、試してみてよかった方法や、道具、工夫など、またご紹介させてくださいね。
今日の一言
私、どうもカタカナの言葉が苦手で、よく言い間違えてしまうんです。 特に困るのが、「ドン・キホーテ」と「びっくりドンキー」と「ドンキーコング」の違いです。頭ではちゃんとわかっているつもりなんですが、うっかり「今度ドンキーコング行こうよ!」なんて家族に言うことがよくあります。 そうすると、「ママ、また間違えてる」って笑われちゃいます。
「ドン・キホーテ」は色々な商品を扱うディスカウントのお店ですよね。 そして、「びっくりドンキー」はハンバーグが美味しいレストランです。 「ドンキーコング」は昔懐かしいゲームのキャラクター。 頭の中では完璧に整理されているはずなのに、口に出してみると違う事を言っているんです。
でも、うちのパパも実は負けてません。 子どもが小さい頃好きだった「しまじろう」のことを、「とらじろう」って呼んでましたからね。調べてみたんですけど、「とらじろう」って覚えている人は多いみたいです。しまじろうはトラですからね。わからなくもないです(笑)